サイズの短所は硬直の長さ。長所は雑魚モンを一撃必殺。が、昨今のモンスターは、なかなか一撃では倒せない。そんなわけで
サイズ厨だった僕は、徐々に使わなくなってしまいました。マジカでは、今でもメイン武器なんですけどね!
そこで、
ヤールングレイプル。このアイテムのおかげで、
クリティカルヒットの発動率がアップしました。僕の場合、三連ブレスレットx3、ヤールン、武器により、クリティカルヒットは最大で90%の発動率。
こういう装備なら、サイズも使い勝手がアップするのでは? というわけで雑魚モンに
アックスを使うのも飽きてきたので、今回はサイズで行くことにしました。

おお、いい感じ! サイザーの血が騒ぎます(笑)

ところで前々から気になっていたのですが、
同じ装備、同じモンスターなのに与ダメが異なるのはなぜ?

こんな与ダメが、

時として跳ね上がる。

そして、
ふと気付く。
魔法陣て、ライフがアップするだけじゃないんですね。

石の数に応じて、攻撃力もアップ!
知らなかった!!!

て、ちゃんと
深層開通当初のニュースに記されてました(苦笑)

ともあれクリティカルの発動率と魔法陣のパワーアップが相まって、サイズがとても気持ちいいです。これならボス戦以外は、サイズのみで行けそう。

というわけで各層に対応すべく、クリティカル15%以上のサイズを倉庫から発掘。
ディープシーサイズだけは、今もマジカのメイン武器として愛用してます。
今回は水属性以外を揃えたかったので、炎属性の
ハートブレイクサイズ、光属性の
アイスサイズ、闇属性の
ウルフサイズは嬉しい発掘でした。
ドロップサイズはちょっと変則で、武器の属性は水属性、クリティカル属性は地属性。なので、
19階層で活躍しそうです。
各階層でどの属性が一番有効か? 今まではなんとなくしか把握してなかったけど、これを機会にちゃんと調べてみました。と言っても、Wiki見ただけですが(苦笑) ほんと、先人の功労には感謝しかありません!

炎属性のハートブレイクサイズは、汎用性が高そうです。

こちらはディープシーサイズ。もうお前らのグラドンに怯えることはない!

ここで突然ですが、
北欧神話について。Twitterを見ていると、詳しいフォロワーさんがたくさんいらっしゃるんですよ。で、僕も影響を受けて最近勉強してるのですが、パペガのモンスターや地名、アイテムがちょいちょい出てきて面白いです。
この
スルトは、炎の国ムスペルヘイムの入口を守る巨人なんですよね。ラグナロクの戦いで火を放ち、
ユグドラシルを焼き尽くしたとか。
そんなすごい巨人を、ボコボコザクザクにしてしまって良いのだろうか……。
フギンと
ムニン。この2羽のカラスは、オーディンの偵察鳥なんだそうですね。知的探究心の高いオーディンは、世界中の情報をこのカラスに調べさせていたそうな。
ちなみに、いつもはここで後続隊が颯爽と現れボスを瞬殺。そして風のように去っていくのですが、この日は初めて自分たちだけで倒せました!

20階層では、すべての
扉マスに上陸し
宝箱集め。計8箱。うん、もう死んでもいいや(笑)

そして
ヨルムンガンド。この子は、悪神ロキの息子さんだとか。

問題は
ボルケーノビー。前回は眠らせてみましたが、なぜかすぐ目を覚ましてしまい作戦失敗。
妙案が閃かなかったので、今回は放っておくことにしました(笑) 近くに来たら逃げて、前方に来たら斬り付けて
ケセラセラ。ただし、炎上防止のために
煉獄の紋章を装備。

アンナさんが、ハチを上手いこと誘導してくれます。ハチ使い?
ハチ使いなの??

前回のように後続隊がちゃちゃっと討伐してくれるだろうと安心し切っていたのですが、結局最後まで参戦者なし。おかげで、ヨルムンガンド3戦目にして
初討伐。所要時間は、9分ほど。

装備はこんな感じでした。前回は攻撃力を上げるため
アートロングソードを使用しましたが、今回はクリティカルヒットを稼ぐために
戦士の剣を使用。
みなさんもご存知のとおり、ヨルムンガンドの属性耐性はすべて0.5。どの属性で臨んでも同じだけど、対ボルケーノビーを考えると水属性がいいですね。
初討伐ということで、記念に動画を残しておきます。5倍速です。

では、
ヘルヘイムへ! ちなみに
ヘルは、ロキの娘さんだそうな。

前回は
精霊を召喚する余裕すらなかったけど、今回はしっかり召喚。あれ? ここには魔法陣はないんですね……。

第1形態は、普通のボスみたいな感じ。

戦力としては非常に心強い精霊ちゃんなんだけど、モンスターの攻撃モーションが見えなくなってしまうのが困りもの……。

第2形態。精霊に視界を遮られつつも、攻撃パターンはほぼ把握。

残念なのはアンナさん。ガードのタイミングは合ってるのに、ガード属性が
ノーズスクデットの地と光のみなものだから被弾しまくり……。うーん、
残念!

そしてついに第3形態。やー、
ライフ20000は伊達じゃないですね。削っても削っても、ゲージが微動だにしない(笑)

ヘルは、けっこう動き回りますね。いちいち追いかけるのが面倒なので、近づいてくるまでは一休み。名付けて、
去る者は追わず作戦。


その間に、もらえるものをもらっておくことに(笑)
石碑の裏には何かないかな? 何もなかった。
前回、初めてここを訪れて、立ち込める霧のせいか天上にいるような印象を受けました。が、本当のヘルヘイムは、ユグドラシルの地下にあるそうな。
この風景、北欧神話をかじりたての僕からすると、ヘルヘイムというよりはギンヌンガガプの方がしっくりきます。きっとこの霧の向こうに、巨大な裂け目があるにちがいない。

さて、休憩もほどほどに戦闘再開。ようやくライフが残り半分。攻撃パターンはとっくに体が覚えてしまい、終わりのない作業ゲー。真の敵は睡魔。いや、それは言い過ぎか。ヘル様に失礼。

眠気覚ましに、
ロンソガードから盾ガードに変更。なんて、実は小指が疲れてシフトキーを押せなくなってしまっただけです(苦笑) でも、せっかく
籠手を2個着けてるんだから、
クリティカルガードを利用しない手はない。

まず発動したのは眠り。そのたびに、倒した気になって
ぬか喜び。眠いのはこっちだよ!

炎上。それと、めまいも発動しました。

時折、眠り、炎上、めまいの三重苦も。ちなみに恐怖は発動しなかったと思います。さすがヘル様、
怖いもの知らずです。

麻痺は、アンナさんの
バチクラブ。


後続隊が来ないまま
70分。結局、僕らだけで討伐。やー、疲れました! 何度戦意喪失したことか(笑)
でも、時間はかかったけど、妥当なゲームバランスだと思いました。例えば
ワーパンサーや
ワーライオン等、小中型モンスターによくあるチート級の攻撃スピード。それと、ゲームにならない一方的なグラトン。これらがヘルに備わっていたら詰んでました(苦笑)
今後の課題は、討伐タイムの短縮。装備を再考せねばです。
まあ、個人的にはヨルムンガンドで終わりにしちゃっても良い気がするけど、いつかは
ヘルサイズを作りたいので頑張れれば頑張りたいと思います(笑)

ちなみに、ヘル戦の装備。ヨルムンガンド戦と同じく、クリティカルヒットを稼ぎたいため戦士の剣。
ゾアビークスクデットで地属性と雷属性を、
黒炎の三連籠手で闇属性と炎属性を、
静寂の三連籠手で水属性と光属性をガード。
ヘルはとにかくフラフラと動き回るので、毒や麻痺で足止めしたいですね。ということは、
蜜蜂の籠手が良さげ? で、盾は
ウィングスクデットか
ヘアースクデット。炎上はありがたいので、次回はウィングスクデットを装備してみようかな。
そんなヘル初討伐も、記念に残しておきます。40倍速です(笑)
1/8/2020 11:11 スプレンドルミサス 深層
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